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緊急のお知らせ

2月22日(木)朝にレントゲンの画像読み込み装置が故障してしまい、少なくとも2月26日(月)までは、X線検査ができない状況です。呼吸器系の疾患が心配でX線撮影を希望する方は、他院を受診していただきますようお願い申し上げます。肺がん検診も装置が直るまでは実施できません。健診を予約している方も、予定日を変更されるかX線撮影のみ後日再来院していただくこととなってしまいます。あしからずご了承の程よろしくお願い申し上げます。装置が直り次第、HP上でお知らせいたします。

鎮咳薬枯渇

 昨年より鎮咳薬(咳止め)、去痰薬(痰切り)、消炎鎮痛薬(痛み止め、熱冷まし)が品薄状態になっておりましたが、引き続き普通感冒(風邪)の流行持続とインフルエンザの大流行によって、咳が持続する方が増加したために、昨年11月下旬よりさらに薬剤の供給体制が悪化。近隣の薬局様の尽力によりなんとか糊口をしのいで来ましたが、2月にってもかなり厳しい状況が続いています当院は呼吸器内科を標榜している関係から、咳にお困りの方が多数来院されておりますが、現在医師が必要と判断しても咳止めが処方が満足に出来ない状況です。処方可能となっても散剤(粉薬)しかなかったり、授乳中や妊娠中の方には投薬できる薬剤が無い可能性があります慢性、急性の経過にかかわらず咳止め薬は最高で原則4〜5日分しか処方できません。今後は市販薬の咳止めをご自身で購入していただかねばならないかもしれません。咳が強い方は、発熱他の症状がなくても安静をとられる(仕事や学校を休む)ことを推奨します。またある程度まで咳の頻度が減少してきたら、鎮咳薬を飲まずに経過を見ていただくようお願いするかもしれません。

何卒上記のことを御理解のうえ受診してくださりますようお願い申し上げます。

発熱のある方へ

最近になり新型コロナウイルスの感染患者に加え、インフルエンザ患者も急増しています。38度以上の高熱がある方以外にも、37.4~5度以上の発熱がある方や、37.0度以上の発熱が2〜3日以上続いている方は、発熱外来を実施している医療機関を受診され、新型コロナ及びインフルエンザの検査を受けていただくようお願いしています。東京都からコロナ診察可能医療機関が公表されており、そちらに受診すれば抗コロナ薬の投与を受けることも出来ます。

当院は、構造上の問題からコロナの検査は不可能、かつ来院患者様の動線を分けることも不可能なため、発熱外来は設けておりません。

受診に関してわからないことがあれば、電話でご連絡ください。

発熱のある方の診療について

新型コロナウイルス感染症が、感染症法の5類に変更となりましたが、当院では現在コロナ及びインフルエンザの検査は実施しておりません。発熱のある方は、引き続き検査を実施している発熱外来への受診をお勧めしています。

院に受診する際は薬局で購入できる「新型コロナウイルス検出キット」で自宅で検査を行っていただいてから来院してください。その際には検査結果をスマートフォン、携帯で写真の撮っていただき来院時に提示してください。ただ抗原検査キット出の検査では、PCR法の検査と違い、検査をすり抜けてしまうこともあります。一応検査が陰性の方は時間帯に関わらず診察は可能ですが、37度半ば以上の発熱がある方は、なるべく下記の時間帯に受診していただくようお願いしています。また急な発熱等にて検査ができない方も、電話予約の上、時間を限定して診察を行っています。午後2時半から午後3時半までの1時間での診察になります。院内感染防止の観点から、発熱がある方で予約以外の方は診察ができません。発熱外来を実施している医療機関を受診し検査を受けてください。

コロナウイルス療養後の受診について

当院はコロナウイルスの診療は行なっていませんが、後遺症として咳が残った方の診療を行なっています。受診にあたっては、療養期間が終了されていることに加え、解熱してから5日以上経過されていることを診察可能な要件としています(以前は解熱して7日としていました)。御了解のほど、お願い申し上げます。

☆風邪症状のあるかたへ

 昨年3月よりマスク着用のルールが緩和され、各自の判断に委ねられるようになりました。しかし医療機関受診時や、混雑した交通機関の中ではマスクの着用が推奨されています。まだ新型コロナウイルスやインフルエンザの流行が終息したわけではありません。また4月以降風邪(普通感冒)が猛威を振るっています。院内感染防止の観点より当院を受診される場合は風邪症状の有無に関わらず、必ずマスクを着用していただくようお願いいたします。

 

院内の感染防止対策について

通常の院内清掃に加え、ラウンジの清拭回数を増やしたり、診療の前後で換気を行なっていますが、昨年11月下旬より、紫外線による高性能空気殺菌器を複数台導入し稼動させております。今後風邪症状を訴える患者さんが増えてきた場合には、診療時間内でも窓や非常口、階段へのドア等を解放し換気を行うことがあると思いますのでご了承お願い申し上げます。

令和5年5月8日以降は、コロナの検査を受けておらず発熱している方は、診察する時間帯を限定して予約の上診察を行います。午後2時半〜午後3時半になります。必ず電話予約の上来院してください。ただ当院ではコロナ及びインフルエンザの検査は行っておりませんので御了承お願い申し上げます。コロナの検査結果が陰性の方はいつ来院していただいても結構です。

新型コロナウイルス検査に関して

✱当院ではCT検査は出来ません。コロナウイルスのPCR検査、抗原検査も出来ません。発熱がありPCR検査を希望される方は発熱外来を開設している病院へ受診してください。

 

お知らせ

緊急のお知らせ  [2024.02.22更新]

2月22日(木)朝にレントゲンの画像読み込み装置が故障してしまい、少なくとも2月26日(月)までは、X線検査ができない状況です。呼吸器系の疾患が心配でX線撮影を希望する方は、他院を受診していただきますようお願い申し上げます。肺がん検診も装置が直るまでは実施できません。健診を予約している方も、予定日を変更されるかX線撮影のみ後日再来院していただくこととなってしまいます。あしからずご了承の程よろしくお願い申し上げます。装置が直り次第、HP上でお知らせいたします。

2023〜2024年のインフルエンザワクチン接種について  [2023.12.05更新]

昨年10月よりインフルエンザワクチンの接種を実施していましたが、12月4日以降は土曜日以外は予約なしでも接種を実施していました。ワクチンの在庫が少なくなり今シーズンの接種の終了が近づいています。最近になり感染患者が急増していますので接種希望の方はお早めに来院ください。

接種希望の方は当院の診療時間内に来院していただきますが、土曜日だけは大変混雑しますので、日時も完全予約制となってます。(日時の予約なしで土曜日に来院されても接種はできません)

またワクチン接種で来院される場合は、問診票の記入やワクチンの準備等で時間がかかるため、今年度も受付時間を診療終了時間の20分前まで午前は11時40分、午後は17時40分までとさせていただきます。この時間内に来院が難しい方は他院での接種をご検討ください。

ワクチン接種で来院される際も必ずマスクを着用の上ご来院ください。マスク無しで来院された場合は、受付にて実費でマスクを購入していただいています。

鎮咳薬枯渇  [2023.11.22更新]

昨年より鎮咳薬(咳止め)、去痰薬(痰切り)、消炎鎮痛薬(痛み止め、熱冷まし)が品薄状態になっておりましたが、普通感冒(風邪)の流行の持続により、咳が持続する方が増加したため、さらに薬剤の供給体制が悪化。近隣の薬局様の尽力によりなんとか糊口をしのいで来ましたが、今年になってもかなり厳しい状況が続いています。当院は呼吸器内科を標榜している関係から、咳にお困りの方が多数来院されておりますが、現在医師が必要と判断しても、咳止めの処方が不可能な状況です。処方可能な薬剤は散剤(粉薬)しかなかったり、授乳中や妊娠中の方に処方可能な薬剤が無い可能性があります。現在慢性、急性の経過にかかわらず咳止め薬は、最高で原則4〜5日分しか処方できません。今後は市販の咳止めをご自身で購入していただかなければならないかもしれません。咳が強い方は、発熱他の症状がなくても安静をとられる(仕事や学校を休む)ことを推奨します。またある程度まで咳が減少してきたら、鎮咳剤を飲まずに経過を見ていただくようお願いするかもしれません。

何卒上記のことを御理解のうえ受診してくださりますようお願い申し上げます。

診察の順番について  [2023.10.17更新]

今までも診療内容や初再診の違いから、診察の順番を調節させていただいておりますが、10月17日(月)よりインフルエンザワクチンの接種が開始となりますので、診察の順番が来院順ではなく、入れ替わることが増えるかもしれません。ご理解のほど何卒お願い申し上げます。

当院を受診される方へ  [2023.10.17更新]

当院を受診される場合は、風邪症状の有無に関わらず、必ずマスクを着用してください。

院内感染防止の観点から、よろしくお願い申し上げます。

マスクをお忘れの方には実費でマスクを購入していただいております。

発熱している方の受診について  [2023.05.07更新]

午後の診療時間のうち、午後2時半〜午後3時半の1時間は発熱している方で、コロナウイルス未検査の方も予約制で診察を行います。一般の受診の方も引き続き診察を行いますが、診察の順番が入れ替わることがありますので御了承お願い申し上げます。

受診されるかたへ  [2023.03.13更新]

3月13日よりマスク着用のルールが緩和されましたが、医療機関への受診時や混雑した交通機関の中では引き続きマスクの着用が推奨されています。当院へ受診される際には、院内感染防止の観点から、マスクは必ず着用してください。

花粉症について  [2023.02.01更新]

2024年のスギ花粉症が例年より早く始まりました。2月上旬にはピークに入ると予想されています。当院では抗アレルギー剤の内服だけではなく、点鼻薬、点眼薬も含めた投薬をおこなっています。ぜひご相談ください。

※今シーズンは諸般の事情から抗アレルギー薬のモンテルカスト錠(商品名:シングレア、キプレス)が不足気味となり、製薬メーカーの出荷調整が始まってしまいました。鼻炎症状があってもアレルギー症状が強くない方や、鼻閉感があまりない方には内服を控えていただくかもしれません。あしからず御了承のほどお願い申し上げます。

 

インフルエンザの検査について  [2022.11.20更新]

院内感染防止の観点から、現在当院ではインフルエンザの迅速検査は行なっていません37度後半以上の発熱、関節痛等ウイルス感染症が疑われる症状の方は発熱外来を実施している医療機関へ受診して、コロナウイルスの検査に加えインフルエンザの検査も受けるようお願いいたします。

コロナ療養後の受診について  [2022.09.09更新]

新型コロナウイルスに感染後で、後遺症として咳が残った方の診療を行なっていますが、当院では療養期間が終了されていることに加え、解熱してから5日以上経過されていることを診察可能な要件としております。御了解のほど、お願い申し上げます。

交通案内

〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-16-4 Salud 南烏山3 階
京王線千歳烏山駅から徒歩2分
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診療時間

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9:00~12:00
14:30~18:00

休診日:日曜日、祝日

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当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

社会福祉法人康和会 久我山病院 杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 杏林大学付属病院感染症科

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