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再掲載

新型コロナウイルス感染患者数が急増しています。オミクロン株の新しい変異種「KP.3」という感染力が高い株による感染で、38度以上の高熱が出ることがほとんどです。6月後半から普通感冒(風邪)でも高熱が出現するタイプが増えてきており、コロナと風邪の区別が一層難しい状況になっています。そのため発熱のあるかたは、まず発熱外来を実施しているかまたはコロナの検査が出来る医療機関への受診をお願いしている状況です。すでにこのHPで告知してあるように、当院では構造上の関係から院内感染防止のためコロナウイルスの検査も診療も実施しておりません。家庭や職場、ご友人などへの感染予防のため、発熱のあるかたはぜひ他院にてコロナの検査を受けてください。

ご注意:受付時間の変更

令和6年7月より外来受付時間が変更となります。

午前中は11時40分まで、午後は17時40分までとなります。

受付時間終了後に来院されても診察は出来ません。ご注意ください。

ご注意:診察人数の制限について

来院される方が非常に多く、午後の診療に影響が出てしまうほど混雑が生じた際は、通常よりも診察の受付を早く終了させていただくことがあります。午後の診療に関しても同様です。何卒ご了解の程お願い申し上げます。

働き方改革に関しての当院の見解と診療受付時間の変更について

運輸業及び医療者等に関して働き方改革が発出されたことは周知の事と思います。

当院もこの8月で開業十周年を迎えます。コロナ禍という前代未聞の状況もありましたが、おかげさまで呼吸器内科として広く認知していただき、特に京王線沿線では遠方から来院される方もいらっしゃいます。開業当初は駅近という立地から、ある程度ファストドクター様の役割も担っていたと思いますが、最近では千歳烏山や周囲の駅周辺でも開業医が増えてきており、必ずしもその限りでは無くなったと考えます。

コロナ禍を一応抜けた昨年から診療終了間際に来院される方が増え、スタッフが残業を余儀なくされることが非常に多くなってしまいました。そのため働き方改革の一環として、まず診察の受付時間を前倒しすることとしました。お知らせ欄にあるように7月1日より、診療終了20分前を受付終了時間とさせていただきます。午前は11時40分、午後は5時40分が受付終了時間となります。何卒ご了解のほどお願い申し上げます。

また土曜日に来院する方が非常に多く、平日の1日分の患者さんが土曜半日に来院される状況が続いております。今後土曜日の診療に関しては受付時間の変更以外に平日とは別な改定を検討中です。お時間に余裕のある方や症状が長期間にわたる方は、ぜひ平日の来院をご検討ください。

MRワクチン、麻疹(単独)ワクチンの予約について

現在MR(麻疹・風疹)ワクチン、麻疹単独ワクチンは入手困難となったため、接種予約はできません。

鎮咳薬枯渇

 昨年より鎮咳薬(咳止め)、去痰薬(痰切り)、消炎鎮痛薬(痛み止め、熱冷まし)が品薄状態になっておりましたが、引き続き普通感冒(風邪)の流行持続とインフルエンザの大流行によって、咳が持続する方が増加したために、昨年11月下旬よりさらに薬剤の供給体制が悪化。近隣の薬局様の尽力によりなんとか糊口をしのいで来ましたが、ゴールデンウィーク以降風邪の患者数が増加し、最近では新型コロナウイルス患者が増加してきたため月に入ってもかなり厳しい状況が続いています当院は呼吸器内科を標榜している関係から、咳にお困りの方が多数来院されておりますが、現在医師が必要と判断しても咳止めが処方が満足に出来ない状況です。処方可能となっても散剤(粉薬)しかなかったり、授乳中や妊娠中の方には投薬できる薬剤が無い可能性があります慢性、急性の経過にかかわらず咳止め薬は最高で原則4〜5日分しか処方できません。今後は市販薬の咳止めをご自身で購入していただかねばならないかもしれません。咳が強い方は、発熱他の症状がなくても安静をとられる(仕事や学校を休む)ことを推奨します。またある程度まで咳の頻度が減少してきたら、鎮咳薬を飲まずに経過を見ていただくようお願いするかもしれません。

何卒上記のことを御理解のうえ受診してくださりますようお願い申し上げます。

発熱のある方へ

新型コロナウイルスの感染症の患者数は最近また増加してきています。すでに1ヶ月ほど前に高齢者の死亡数はすでに第7波、8波の時と並んでいます。7月18日の時点で9週間連続して患者数が増加の一途です。「38度以上の高熱がある方以外にも、37.4~5度以上の発熱がある方や、37.0度以上の発熱が2〜3日以上続いている方は、発熱外来を実施している医療機関を受診され、新型コロナウイルスの検査を受けていただくようお願いしています。

当院は構造上の問題からコロナの検査は不可能で、かつ来院患者様の動線を分けることも不可能なため、発熱外来は設けておりません。 院内感染の防止という観点から、何卒ご了解のほどお願い申し上げます。

受診に関してわからないことがあれば、電話でご連絡ください。

発熱のある方の診療について

院に受診する際は薬局で購入できる「新型コロナウイルス検出キット」で自宅で検査を行っていただいてから来院してください。その際には検査結果をスマートフォン、携帯で写真の撮っていただき来院時に提示してください。ただ抗原検査キット出の検査では、PCR法の検査と違い、検査をすり抜けてしまうこともあります。一応検査が陰性の方は時間帯に関わらず診察は可能ですが、37度半ば以上の発熱がある方は、なるべく下記の時間帯に受診していただくようお願いしています。また急な発熱等にて検査ができない方も、電話予約の上、時間を限定して診察を行っています。午後2時半から午後3時半までの1時間での診察になります。院内感染防止の観点から、発熱がある方で予約以外の方は診察ができません。発熱外来を実施している医療機関を受診し検査を受けてください。

コロナウイルス療養後の受診について

当院はコロナウイルスの診療は行なっていませんが、後遺症として咳が残った方の診療を行なっています。受診にあたっては、療養期間が終了されていることに加え、解熱してから5日以上経過されていることを診察可能な要件としています(以前は解熱して7日としていました)。御了解のほど、お願い申し上げます。

☆風邪症状のあるかたへ

 昨年3月よりマスク着用のルールが緩和され、各自の判断に委ねられるようになりました。しかし医療機関受診時や、混雑した交通機関の中ではマスクの着用が推奨されています。まだ新型コロナウイルスやインフルエンザの流行が終息したわけではありません。院内感染防止の観点より当院を受診される場合は風邪症状の有無に関わらず、必ずマスクを着用していただくようお願いいたします。

 

院内の感染防止対策について

通常の院内清掃に加え、ラウンジの清拭回数を増やしたり、診療の前後で換気を行なっていますが、昨年11月下旬より、紫外線による高性能空気殺菌器を複数台導入し稼動させております。今後風邪症状を訴える患者さんが増えてきた場合には、診療時間内でも窓や非常口、階段へのドア等を解放し換気を行うことがあると思いますのでご了承お願い申し上げます。

令和5年5月8日以降は、コロナの検査を受けておらず発熱している方は、診察する時間帯を限定して予約の上診察を行います。午後2時半〜午後3時半になります。必ず電話予約の上来院してください。ただ当院ではコロナ及びインフルエンザの検査は行っておりませんので御了承お願い申し上げます。コロナの検査結果が陰性の方はいつ来院していただいても結構です。

新型コロナウイルス検査に関して

✱当院ではCT検査は出来ません。コロナウイルスのPCR検査、抗原検査も出来ません。発熱がありPCR検査を希望される方は発熱外来を開設している病院へ受診してください。

 

お知らせ

診療受付時間の変更  [2024.06.30更新]

7月1日より、診療受付時間の終了が20分前倒しとなります。午前中の受付は午前11時40分まで、午後の受付は午後5時40分までとなります。受付終了後に来院されても診察は出来ません。

御了解お願い申し上げます。

診察人数の制限について  [2024.06.20更新]

来院される方が非常に多く、午後の診療に影響が出てしまうほど混雑が生じた際は、通常よりも診察の受付を早く終了させていただくことがあります。午後の診療に関しても同様です。何卒ご了解の程お願い申し上げます。

医療事務スタッフ募集  [2024.06.13更新]

求人サイト「ジョブメドレー」または「求人ボックス」よりご応募ください。

夏季休診のお知らせ  [2024.06.13更新]

8月7日(水)から8月14日(水)の期間は休診です。

MR(麻疹風疹)ワクチンの接種について  [2024.03.16更新]

麻疹患者の発生の報道をうけ、MRワクチン、麻疹(単独)ワクチンの接種を希望する方が急激に増加したため、3月15日(金)の時点で、ワクチンの入手が困難な状況が発生しました。3月16日(土)以降しばらくの間ワクチンの予約はできません。(3月15日に接種の予約をしていただいた方も、いつワクチンが入手できるかわからない状況ですので、改めてご連絡いたします)

鎮咳薬枯渇  [2023.11.22更新]

昨年より鎮咳薬(咳止め)、去痰薬(痰切り)、消炎鎮痛薬(痛み止め、熱冷まし)が品薄状態になっておりましたが、普通感冒(風邪)の流行の持続により、咳が持続する方が増加したため、さらに薬剤の供給体制が悪化。近隣の薬局様の尽力によりなんとか糊口をしのいで来ましたが、ゴールデンウィーク以降風邪の患者さんが増加したため、鎮咳薬の供給はかなり悪化し、7月に入ってからは新型コロナウイルス患者の増加もあり、消炎鎮痛剤も合わせてさらに供給不足が深刻になって来ています。当院は呼吸器内科を標榜している関係から、咳にお困りの方が多数来院されておりますが、現在医師が必要と判断しても、咳止めの処方が充分にはできない状況です。処方可能な薬剤は散剤(粉薬)しかなかったり、授乳中や妊娠中の方に処方可能な薬剤が無い可能性があります。現在慢性、急性の経過にかかわらず咳止め薬は、最高で原則4〜5日分しか処方できません。今後は市販の咳止めをご自身で購入していただかなければならないかもしれません。咳が強い方は、発熱他の症状がなくても安静をとられる(仕事や学校を休む)ことを推奨します。またある程度まで咳が減少してきたら、鎮咳剤を飲まずに経過を見ていただくようお願いするかもしれません。

何卒上記のことを御理解のうえ受診してくださりますようお願い申し上げます。

診察の順番について  [2023.10.17更新]

診療内容や初再診の違いから、診察の順番を調節させていただいております。診察の順番が来院順ではなく入れ替わることがありますので、ご理解のほど何卒お願い申し上げます。

当院を受診される方へ  [2023.10.17更新]

当院を受診される場合は、風邪症状の有無に関わらず、必ずマスクを着用してください。

院内感染防止の観点から、よろしくお願い申し上げます。

マスクをお忘れの方には実費でマスクを購入していただいております。

発熱している方の受診について  [2023.05.07更新]

午後の診療時間のうち、午後2時半〜午後3時半の1時間は発熱している方で、コロナウイルス未検査の方も予約制で診察を行います。一般の受診の方も引き続き診察を行いますが、診察の順番が入れ替わることがありますので御了承お願い申し上げます。

受診されるかたへ  [2023.03.13更新]

3月13日よりマスク着用のルールが緩和されましたが、医療機関への受診時や混雑した交通機関の中では引き続きマスクの着用が推奨されています。当院へ受診される際には、院内感染防止の観点から、マスクは必ず着用してください。

交通案内

〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-16-4 Salud 南烏山3 階
京王線千歳烏山駅から徒歩2分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~12:00
14:30~18:00

診療の受付は診療終了時間の20分前になります

休診日:日曜日、祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

社会福祉法人康和会 久我山病院 杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 杏林大学付属病院感染症科

関東中央病院呼吸器外科

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